プロが教える!肌質別ベースメイク方法

寝てる間にパッチリ二重♪

button_photo
寝てる間にバレない“ホンモノ二重”に♪
美容成分配合でまぶたにも優しい♪♪
パッチリおめめを手に入れるならナイトアイボーテで決まり!

100名様限定キャンペーンボタン

1人1人肌質によってスキンケアが変わるように、肌質によってベースメイクも変わると知っていますか?

肌質に合っていないベースメイクをすると、テカリが多くなったり乾燥したり、メイク崩れも早まります。

オイリー肌、混合肌、乾燥肌それぞれの肌質に合わせたベースメイク方法を、
プロの方に教えていただいたので、皆さんとシェアしたいと思います!

オイリー肌

IMG_9520 (1)
とにかく油分が多い状態の肌です。

皮脂が過剰に出ることで、ベースメイクを間違えるとテカリが出て、ファンデーションがドロドロになりやすい肌質です。

オイリー肌のベースメイクでとても大切なのは下地です。
余計にテカリそうだからといって下地を塗らないのは逆効果です。

下地にはちゃんと化粧崩れを予防する効果があるんです。
オイリー肌の下地はなるべく油分が少なくマットなテクスチャーで、毛穴をフラットにカバーしてくれるタイプのものを選びましょう。

そして、ファンデーションは油分の少ないパウダーファンデーションがオススメです。
パウダーファンデーションは、一つでリキッド+パウダーの役割を果たしてくれるので、朝の時短にもなります。

混合肌

IMG_9190 (1)
油分が多い部分と少ない部分が混在している状態の肌です。

混合肌と言われる人の多くは、水分が足りず、皮脂が出やすいTゾーンなどの皮脂が過剰に出てしまっているインナードライであることがほとんどです。

混合肌の場合、下地を塗る前のスキンケアの段階で、化粧水をしっかりつけて下さい。

そして化粧水の上から、クリームや乳液などの保湿剤を塗る際に、油分の多い部分だけ薄めにつけて見て下さい。
その後、潤いを与えるジェルタイプや、さらっとした肌馴染みの良い乳液タイプの下地を塗りましょう。

ファンデーションは、伸びの良いリキッドタイプを塗り、上からパウダーをつけるのがオススメですが、皮脂が出やすい部分のみ、オイリー肌向けのさらっとしたパウダーを使うのがベストです。
乾燥が酷い場合は、パウダーを付けなくても大丈夫です。

また、エアコンに当たりやすい、紫外線に良く当たるなど乾燥する環境にいる場合は、より乾燥を防ぐクリームタイプのファンデーションも乾燥した空気から肌を保護してくれます。

乾燥肌

IMG_9239 (1)
油分、水分共に少ない状態の肌です。

テカリよりも、メイクの浮きが気になることが多いです。

乾燥肌の場合は、まずしっかりと保湿効果のあるスキンケアを行なって水分や油分を補給してから下地を塗ります。
肌がもっちりする程、スキンケアを入れ込むことでメイクのノリが良くなります。

逆にスキンケアが疎かな状態でベースメイクをするとムラになります。
そして、下地も保湿効果の高いしっとりしたクリームタイプを使うことがオススメです。

ファンデーションは、薄づきが好きな人はさらっとしたリキッドタイプでパウダーは薄くつけるか、乾燥が酷い場合は全くつけない方がツヤ感も出て仕上がりも綺麗です。
しっかりカバーしたい人はクリームタイプのファンデーションで薄くパウダーをつけます。
この時に、クリームタイプでもツヤ感の出るタイプを選ぶと良いです。

大切なのは自分の肌質に合っていること

まずは自分の肌質を知り、普段のケアやメイクを思い出して見て下さい。

メイク=アイメイクがメインと思いがちですが、実は、ベースメイクが完成すると、メイクの80%が完成すると言われるくらいベースメイクは重要なのです。

さらに、肌質は季節に合わせても変化していきます。
スキンケアも年に四回、春夏秋冬に合わせて見直しが必要なのと同じで、ベースメイクもその都度肌質の状態に合わせて見直しを行なって下さい。

それぞれの肌質に合ったベースメイクで、崩れ知らずの美肌を保ちましょう。