ポイント還元率でカードを選ぶのはもう古い!保険と特典に注目する新賢いクレジットカードの選び方

ポイント還元率でカードを選ぶのはもう古い!保険と特典に注目する新賢いクレジットカードの選び方

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総務省が発表した、「特定サービス産業動態調査」における2016年度の報告では、クレジットカードのショッピングでの取扱高は、46兆9,179億円となり、前年からすると3兆2,909億円増、伸び率は7.2%と、順調な推移を見せています!

日本の消費社会が「キャッシュレス化」に向けて、徐々に加速度を増しているのは明らかです。また、某クレジットカード会社が実施した統計調査によると、一人当たりのクレジットカード所有枚数は平均で3.2枚と、既に個人が複数のクレジットカードを持ち、使い分ける時代に突入しているのは紛れもない事実……。。。

かつて、クレジットカードを選ぶ上での理由として、筆頭に挙げられたのは、「ポイント還元率」でした。これについては、異論を唱える人はいないでしょう。そうした消費者のニーズに応えるべく、クレジットカード各社も、高いポイント還元率でお得感を煽り、凌ぎを削りました。でも、ここ数年で、高還元率を謳っていたクレジットカードは影を潜め、還元率も1%程度で頭打ちとなっています。

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もはや、ポイント還元率のみでは、他社との差別化には至らず、クレジットカード業界は、新たな付加価値を模索している状況です。
そんな中で、今までは、ポイント還元率の陰に隠れ、目立たない存在だった機能に光が当たり始めています。
それは、「保険」と「特典」です。

カードに付帯する保険としてまず取り上げられるのが、旅行傷害保険。
不慣れな土地で、疾病や怪我に見舞われるほど、心細い事はありません。健康保険が充実している国内での旅行においては、余り必要性を感じないかもしれませんが、これが海外旅行ともなると俄然、存在価値は高まります。欧米では、骨折や腹痛など、ちょっとした怪我や疾病でも、高額な医療費が請求されるので、「傷害・疾病治療費用」が手厚いクレジットカードは要チェックです。

他にも、カードで購入した商品が盗難に遭ったり、破損した場合、一定の補償が受けられる「ショッピング保険」、飛行機の遅延により派生した諸実費の負担額を補填する「航空機支援保険」など、多彩なサービス内容が見て取れます。

一方、特典に関しては、数万円する高級ホテルの宿泊料金や、有名レストランのコース料理が無料で享受できるなど、驚きのサービスがラインアップされています。主に高めの年会費が必要な、ゴールドカードが中心ですが、高い年会費を支払ってでも、特典をうまく活用すれば、十二分に元が取れる充実ぶりです。

今の消費社会は、まさに「クレジットカード」戦国時代。。。

高還元率に固執したクレジットカードが淘汰されていく中で、消費社会を賢く生き抜く上では、新たなクレジットカードの評価基準が求められています。これだけ、多種多様なクレジットカードが氾濫する世の中で、「自分にピッタリ寄り添う」クレカを選択するには、自分なりの選択眼を磨く必要があります。

今回は、クレジットカードの付加価値として、新たに浮上してきた「保険」と「特典」という切り口から再度、クレジットカードを眺めてみることにしましょう。

クレジットカード選びの新しい基準・・・保険

保険

加入しているクレジットカードが、その存在感は発揮するのは、何も「ポイント還元率」だけではありません。何かトラブルが発生した時、それによって生じた損害を補填してくれたら、それこそ、「入っていて良かった」と感じる瞬間ではないでしょうか。それがクレジットカードの持つ、「保険」という側面です。

この保険、大きく2つに分けられます。
1つは、「旅行傷害保険」。もう1つは「ショッピング保険」です。
日常生活においては、大きなお金が動くのは、旅行と買い物ではないでしょうか。
旅行傷害保険は、国内外の旅行時に、事故や疾病などの不慮の事態に遭遇した際、一定の補償を受けられる保険です。片や、ショッピング保険は、クレジットカードで購入した商品が壊れたり、盗まれたりした際に、補償が受けられる保険です。
他には旅行保険に付随した性格を持つ、「航空機遅延保険」があります。これは読んで字のごとく、チャーターした航空機に遅延が生じた場合、ホテル代など、本来なら払わずに済んでいた出費に対して補填を行うもの。
ではそれぞれの保険について、詳しく見ていきましょう。

旅行傷害保険

旅行保険においては、海外などの旅行先で万一、事故や疾病に遭い、死亡してしまった際の“死亡保障額”に目が行きがちですが、注目すべきは、「傷害・疾病治療」、あるいは「携行品損害」といった補償項目です。

「疾病・傷害治療」は、海外旅行時に病気や怪我に遭遇し、治療した際の費用を補償するもの。「携行品損害」は、旅行先で財布やバッグなど、携行している荷物が盗まれたり、時計が故障した際に補償が受けられたりするものです。
よく、保険内容を比べる際、その高額さから死亡保障額が取沙汰されますが、実際は、保険金の支払い実績においては、この「傷害・疾病治療」と「携行品損害」が、死亡保障を上回っているとの調査結果も出ています。

しかし、各社のクレジットカードには、死亡保障は付与されてはいても、治療や携行品補償が付かないものもあり、補償限度額もカードによってまちまちです。

ここで留意すべきは、クレジットカードにおいては、享受出来る保険サービスには、「自動付帯」と「利用付帯」の2種類が存在する事です。自動付帯というのは、カード契約者が旅行先へカードを支持するだけで、自動的に旅行保険が有効になるもの。それに対して利用保険というのは、その旅行において必要な交通費をカードで支払ってはじめて、旅行保険が有効になるものです。これも、各社によってばらばらなので、加入前に必ず確認しておいてください。
特に、海外旅行においては、怪我や疾病による治療費が高額になる事が多く、傷害・疾病治療は自動付帯されているカードは、付加価値が高いと言えるでしょう。
それでは、あまたのクレジットカードの中で、傷害・疾病の補償に手厚いカードを幾つか見てみましょう。

「エムアイカードゴールド」

百貨店・流通系カードの中にあって、年会費1万円とやや高めではありますが、保険や特典の充実ぶりでは筆頭に挙げられるカードです。死亡・後遺障害時は1億円(自動付帯では5,000万円)、傷害・疾病治療時には、300万円の補償が受けられます。ただ、惜しむらくは、上記の補償は自動付帯ではなく、利用付帯です。ところがこのカード、海外旅行で現地へ着いてから、公共交通機関を利用し、カードで支払いを済ませると、その時点から3か月間、保険を有効にする事が出来ます。この方法を利用すれば、本来、3カ月以上はカバーされない海外付帯保険も、3カ月以上の長期滞在においても活用する事が可能です。

死亡・後遺障害保障額・・・1億円/自動付帯では5,000万円
傷害治療・・・・300万円
疾病治療・・・・300万円

エムアイカードについては、ゴールドも交え、こちらの記事でかなり詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください♪

三越・伊勢丹ユーザーは知らないと損をする!エムアイカード(ゴールド)の優待特典、割引情報!

「REX CARD」/「横浜インビテーションカード」

次に注目すべきは、ジャックスカードが発行している「REX CARD」と「横浜インビテーションカード」です。
年会費無料で自動付帯、無料で作れる家族カードというものもあり、これを併用すれば、契約者本人と、同行の家族が同額の補償が受けられます。契約者の配偶者と、18歳以上の子供であれば、3人までは保険が適用されます。

死亡・後遺障害保障額・・・2,000万円
傷害治療・・・・200万円
疾病治療・・・・200万円

「エポスカード」

海外旅行において、病気や怪我に備えておくなら、「エポスカード」もお勧めです。死亡・後遺障害保障額は500万円とやや低いですが、疾病における保障では、270万円という高額補償が得られます。

死亡・後遺障害保障額・・・500万円
傷害治療・・・・200万円
疾病治療・・・・270万円

他にも、候補として挙げられるカードはあります。

「JCB EIT」

死亡・後遺障害保障額・・・2,000万円
傷害治療・・・・100万円
疾病治療・・・・100万円

「Booking.com Card」(三井住友カード)

死亡・後遺障害保障額・・・300万円
傷害治療・・・・100万円
疾病治療・・・・100万円

「DCカード Jizile」(三菱UFJニコス)

死亡・後遺障害保障額・・・1,000万円
傷害治療・・・・30万円
疾病治療・・・・30万円

海外旅行において、傷害・疾病の治療を行った際、日本に比べて費用は高額になりがちです。各社の傷害・疾病治療の補償限度額が、最大でも200万円となると、多少の心許なさは否めません。これを補う手としては、複数のクレジットカードを所持する事をお勧めします。というのも、傷害・疾病治療補償においては、各社発行のクレジットカードの限度額を合算し、その総額で補填することも可能です。

ショッピング保険

カードで購入した商品が盗難に遭う、または破損した場合、購入日から一定期間、補償してくれるのが、「ショッピング保険」です。クレジットカード各社で、サービス内容は様々ですが、補償額の上限は、50~500万円と開きがあり、また、保険の適用期間や対象となる商品についても違いがあります。

昨今において、旅行時に故障及び破損して、一番保証してもらいたい商品は何だと思われますか?
そう、スマートフォンや携帯電話、モバイルパソコンなどの電子機器です。
但し、こういった商品は、壊れやすく、時として修理代が高額になるため、適用外としているカードも目立ちます。
ショッピング保険という観点から、留意するべき点が4つあります。
それは、補償額、補償期間、自己負担額、対象外商品です。
年季費無料でスマートフォンへの補償が受けられるという点では、「イオンカード」は特筆すべき1枚と言えるでしょう。イオン銀行が発行するカードは、ショッピング保険に手厚いものが多く、補償額は50万円と低額ですが、適用対象商品の守備範囲が広いのが特長です。自己負担額も存在せず、最長180日間、無料で商品の破損や修理に対応してもらえます。
限度額の設定が500万円と高額で、補償の対象も幅広いのが、「アメリカン・エキスプレス・カード」です。ただ、自己負担額は1万円とやや高額。年会費も1万2千円と高めの設定なのは、些か痛いところでしょうか。補償期間は、90日間。
他に電子機器に対応しているカードには、「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」(クレディセゾン発行)があります。では、定番カードのショッピング保険の内容を見てみましょう。

「リクルートカード」

補償額・・・最高200万円
補償期間・・・・90日間
自己負担額・・・・3,000円

「ANA To PSMO JCB」

補償額・・・最高100万円
補償期間・・・・90日間
自己負担額・・・・1万円

「Amazon Mastercard ゴールド」

補償額・・・最高300万円
補償期間・・・・90日間
自己負担額・・・・1万円

「Yahoo! JAPAN カード」

補償額・・・最高100万円
補償期間・・・・90日間
自己負担額・・・・3,000円

クレジットカード選びの新しい基準・・・特典

特典

かつて、バブル景気華やかなりし頃、株はこぞって買われ、株価は3,000円台をつけ、上場企業の時価総額は未曾有の高値を記録しました。
その後、バブルは弾け、長い不況期に入ると、投資家の資金は株から離れていきました。
各社は自社株からの投資家離れを防ぐべく、ある一手を打ちます。
それが、株主優待制度でした。
株を保有する事で、系列の百貨店やスーパー、あるいは劇場やテーマパーク、ホテルなどでの割引サービスを手厚くし、自社株の時価総額の低下に歯止めをかけようとした訳です。
現状のクレジットカード業界を見るにつけ、同じ現象が起こっているように感じます。
数年前まで、ポイント還元率の高さにばかり血道をあげ、加入者獲得にしのぎを削っていた状況は様相を変えつつあります。前述の保険もそうですが、ポイント還元率以外に、他社との差別化に道を開こうと色々と模索しているようです。

そして、そのもう一つのキーワードが、特典です。
1%代で低迷しているポイント還元率に代わり、多彩なサービスを“還元”してくれる特典は、クレジットカードを選ぶ上での新しい基準の一つと言えるでしょう。
クレジットカード各社の取り組みは様々ですが、ことにゴールド・プラチナカードにおけるサービスの充実ぶりには見逃せないものが数多くあります。

「エムアイカードゴールド」

先に保険の項目でも取り上げたエムアイカードゴールドですが、特典においても瞠目すべきサービスを用意しています。
羽田空港において国際線を利用する際、このカードを提示するだけで、高級ラウンジである「TIAT LOUNGE」を無料で使用する事が出来ます。このラウンジは、同社を含めわずか数社のクレジットカード各社にしか対応していない、特別なゴージャススペースです。このカードを所有していれば、羽田空港以外にも、国内で13空港、海外で2空港のラウンジを利用する事も可能です。
「TIAT LOUNGE」には、同伴者1名まで、無料で利用出来ます。ラウンジ内は、食事やアルコールが豊富に揃っており、シャワー室も完備されています。利用者も比較的少なく、旅のひと時をゆったりと優雅に過ごすことが出来ます。
更には、美食と優雅な時間を楽しめる、「ルクサ リザーブ」も嬉しいサービスです。
会員制レストラン予約サービスである「LUXA RESERVE for MICARD GOLD」を、年会費永年無料で利用可能で、独自のレストランプランが用意されているのも魅力の一つです。有名ガイドブックに掲載されている店や、星付きのレストランなど、上質なレストランを優先的に予約する事が出来ます。
加えて、全国の厳選宿やホテルなどを、一休.comでの利用料金にて、一休プレミアムサービスのプラチナサービスを、最大で1年間利用可能です。

「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」

毎年、カード継続するごとに、無料宿泊券が手に入ります。スターウッドには、一泊3万円以上する高級ホテルもあり、入会時にはネックとなる3万1千円の年会費も、これだけでも相殺してしまえます。グループには他にも、高級ホテルが多くあり、大阪・本町の「セントレジスホテル大阪」や、東京・恵比寿の「ウェスイティングホテル・東京」では、1泊1室3万円を超える利用も可能です。更には、通常なら年に10回の滞在、もしくは25泊以上しないと獲得出来ないゴールド会員資格が得られます。これにより、客室の質のグレードアップや、レイトチェックアウトなどの嬉しい特典が付与されます。

「ベネッセ・イオンカード」イオン銀行発行

年会費無料でありながら、会員制優待サービス「クラブオフ」と提携しているカードです。レジャー、スポーツ、宿泊施設など、国内外の20万か所以上でサービスが受けられます。レジャー志向のファミリーであれば、メリットは大きいと言えるでしょう。イオングループ対象の店舗を利用すれば、ポイントが付けられるなど、イオンカードの特典も享受出来ます。

「エディオンカード」セディナ/オリエントコーポレーション発行

100種類以上の、税別5,000以上の商品が対象で、税込10万円以上のエアコンや冷蔵庫など、高額の白物家電の購入時には、10年間の長期保証が付きます。