顔のシミを自己流で消したい人が気をつけて欲しい6つの落とし穴

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シミに悩んでいて、なんだか気持ちまで憂鬱になってしまっているという方も多いのではないでしょうか。
シミがあるとメイクにも時間がかかってしまいますし、どうしても老けた印象を与えがちに。
できる事なら、自己流でシミを消したい!と思っている方もいらっしゃると思います。

でも、自己流でシミを消そうとするとかえって逆効果になってしまうことも。
努力が裏目に出てしまうのは悲しいことですよね。

そこでこちらでは、顔のシミを自己流で消したい方が陥ってしまいがちな6つの落とし穴についてお話していきたいと思います。

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自己流シミケアの落とし穴その1

シミを消したいあまりに顔を擦りすぎるのはNG!マッサージもやさしく

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お肌の擦り過ぎはNG

【美白化粧品をぐいぐい塗り込むのはNG!】

シミをケアするための美白化粧品を使っている方も多いのではないでしょうか。
普段、美白化粧品をどうやって塗っていますか?
とにかく有効成分を肌に浸透させたくて、シミにぐいぐいと塗っているという方もいると思います。

でも実はこれ、NGな塗り方なんです。

シミの元となるメラニンが作られる原因としてよく知られているのは「紫外線」ですよね。シミ予防のために紫外線を浴びないように注意している方が多いのではないでしょうか。
しかしシミの原因は紫外線だけではなく「摩擦」なども挙げられます。つまり、化粧品をぐいぐい塗り込む行為は肌に摩擦を与えることになり、シミを余計に悪化させる可能性がある行為だったのです。

シミ部分に化粧品を塗る時には、こすらずにやさしく塗りましょう。ハンドプレスでなじませるようにするのもおすすめですよ。

【マッサージの力加減に注意して!】

顔のリンパマッサージをすることで肌の血行や代謝が良くなり、ターンオーバーを正常化することができると言われています。
そのためリンパマッサージはシミの改善に効果が期待できるのです。
実際に、毎日マッサージを行っているという方も多いのではないでしょうか。

しかし、自己流のマッサージには危険も伴います。

マッサージ効果を上げようとついぐいぐいと強い力でマッサージしてしまうという方もいるかもしれませんが、強すぎるマッサージは摩擦を招き、色素沈着を引き起こしてしまう可能性も!
つまり、シミに対して逆効果になってしまうことが考えられます。

自己流のマッサージは力加減が分かりにくいもの。
できれば動画などでマッサージのやり方をチェックし、あまり摩擦を与えないように力加減を調節しましょう。
マッサージをする時にはすべりを良くするためのマッサージクリームなどを忘れずに使用してくださいね。

【洗顔時にもこするのはNG!】

シミは排出しきれなかったメラニンが肌に残ってしまった状態だと聞くと、ごしごし洗顔をすれば少しは取れるんじゃないか、なんて思ってしまいますよね。
しかし先ほどから申し上げている通り、摩擦はシミの大敵
洗顔時も、こすらずに優しく洗うことを心掛けてください。

タオルで拭くときにも、こすらずに押さえて水滴を吸わせる感じで優しく拭きましょう。

自己流シミケアの落とし穴その2

シミケアは顔全体を!化粧品の使い方もポイント

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効果的な化粧品の使い方

ケチらずたっぷりが基本】

美白用の化粧品って、おいのが多いですよね。
ついケチってしまって、シミの部分だけにちょこっとつけているという方もいるのではないでしょうか。

しかし私たちの肌にはシミの予備軍が潜んでいることが多いもの。

基本的に美白化粧品はシミを予防するものですから、今あるシミの部分だけでなく、顔全体に塗ることをおすすめします。
今あるシミだけをせっせとケアしていて、他の部分にまたシミが出てきてしまったのでは悲しいですよね!

また、ケチって少ない量を塗ると摩擦が起きやすいですから、その点から見ても定められた用量を守ってたっぷりと使うようにしましょう。

※ 注意 ※

ただし、スポッツケア用の美白化粧品などは、説明書きに従って使うようにしてください。

【顔のシミを消すために、美白美容液、美白クリームはどのタイミングで使うのが良い?】

せっかくシミケアを行うなら、効果的に行いたいですよね。
意外と間違えてしまいがちなのが、「美白化粧品を使うタイミング」です。

化粧品は基本的に、テクスチャーの軽い順に付けていきます。
一般的には、化粧水、美容液、乳液、クリームの順番となります。
美白美容液はお手入れの最後に!と思っている方も多いかもしれませんが、乳液やクリームなどの油分を塗ったあとに美容液を塗っても、油分がフタとなって浸透できません
美白美容液は基本的に、化粧水の後、乳液やクリームを塗る前に塗ってください。

※ 注意 ※

ただし、化粧品によってはタイミングが異なる場合がありますから、説明書きをよく読みましょう。

美白クリームの場合には、化粧水、美容液、乳液の後のタイミング、または、化粧水や美容液の後に乳液を塗らずに塗るのが良いでしょう。

【顔のシミは男性もケアしている?】

シミケアというと女性がせっせと行うもの、というイメージがありますよね。
でも、時代は変わりつつあります。

最近では男性専用のシミケアアイテムなども発売されていますし、シミケアを行っている男性も増えてきているようですよ。

男性は普段、スキンケアをしない方が多いですよね。
そのうえ髭剃りなどで肌が傷付きやすく、バリア機能が低下してしまっている方も。
さらに日焼け止め、日傘などを使わない方が多いため、紫外線の影響も受けやすいのです。

男性こそ、積極的にシミケアを行っていきましょう。

手軽に使えるオールインワンタイプのシミケア化粧品なら、忙しい男性でも毎日ケアが続けられそうですね。

自己流シミケアの落とし穴その3

顔のシミをとるならストレス、食生活などにも注意が必要

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ストレスと食生活

【ストレスもシミの大敵だと思うべし】

シミができてしまう原因の一つに、活性酸素が挙げられます。
活性酸素が発生する原因は紫外線のほか、ストレス喫煙飲酒食品添加物などさまざま。
激しすぎる運動も活性酸素を増やす原因となるので注意が必要です。

さらに、ストレスがたまると体内のビタミンCが消費されやすくなってしまいます。
ビタミンCは抗酸化力が強く、活性酸素除去も期待できる成分
そのビタミンCが減ってしまうことで、シミができやすくなってしまうというわけなのですね。

シミをなくしたいと思っている方は、外側からのシミケアだけでなくストレスを溜めないよう注意することも大事なのです。

【顔のシミを消す食べ物ってあるの?】

シミを消したい方にとっては、食生活も大事!
シミに効果的な食べ物としては、抗酸化力の強い食べ物が挙げられます。

活性酸素の除去が期待できる抗酸化力の高いビタミンCリコピンアスタキサンチンなどを含む食材や、肌代謝を高めるビタミンB2を含む食材を摂るようにしましょう。

<ビタミンCが多い食べ物>
赤ピーマン、ブロッコリー、いちご、キウイ、さつまいも など

<リコピンが多い食べ物>
トマト、ミニトマト、スイカ など
※トマトジュースやトマトケチャップなら、より効率よく摂取することができます

<アスタキサンチンが多い食べ物>
鮭、いくら、桜エビ など

<ビタミンB2が多い食べ物>
レバー、卵、納豆 など

自己流シミケアの落とし穴その4

顔のシミを消すためには化粧品での保湿も不可欠!

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シミの症状別対処法

シミをケアするなら、シミや美白に効果のある美白化粧品を使いますよね。
でも実はそのに、土台の肌がしっかり潤っていることが大前提となります。
つまり、シミを消すためには美白のみならず、保湿も大事なのです!

【潤っていない肌はバリア機能が弱まりがちに!】

なぜシミケアにも保湿が欠かせないかというと、潤いが足りない肌はバリア機能が弱まってしまう可能性が高くなるから。

肌のバリア機能が弱まってしまうと、紫外線の影響を受けやすくなります
その結果シミもできやすくなってしまうのです。

さらに、肌が乾燥して角質が厚くなってしまうと、化粧品が浸透しにくくなります

これではせっかくのシミケア成分が届きません

きちんと保湿された肌はバリア機能が正常になり、肌も柔らかくなって美白成分も浸透しやすくなります。
ですから毎日のスキンケアでは、美白だけに力を入れるのではなく、保湿にも力を入れてみてくださいね。

自己流シミケアの落とし穴その5

シミにはいくつか種類が!対処を誤ると逆効果になるかも?

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【シミにはいくつかの種類がある】

一口にシミと言っても、実はいくつかの種類があります。

老人性色素斑

一般的にシミと呼ばれるもの。
紫外線原因の事が多いと言われています。
数ミリ~数十ミリくらいの大きさの丸いものが多く、境界ははっきりしていることが多いです。
こめかみのあたりや、頬の高い位置などにできることが多いようです。

肝斑とは

頬骨のあたりなどに、左右対称に出ることが多いシミです。
境界は老人性色素斑に比べてややぼんやりしていることが多く、目の周り鼻の下などに現れることもあります。
30代~40代くらいの女性に多く発症し、60代以降になると薄くなることが多いようです。
そのため、ホルモンが関係しているのではないかと言われています。

そばかす(雀卵斑)とは

ポツポツと鼻の周りなどに出る小さな斑点。
遺伝によるものが多く、紫外線の影響でさらに濃くなることもあります。

これらを解消するには・・・

【シミの種類によって対処法が違う】

一般的な老人性色素斑の場合、美白化粧品を使うレーザー治療をするなどの方法で対処します。

肝斑の場合にはトラネキサム酸の内服薬などを用いるのが一般的です。
美白化粧品で効果が出ることもあるようです。

そばかすの場合、美白化粧品ではあまり効果が出ないことが多く、レーザー治療などを行うことが多いようです。

このように、シミの種類によって対処法が違います。
別のケアを行ってしまうと逆効果になってしまうこともありますから、見極めをしっかり行ってくださいね。

【シミをしたい!シミの種類が分からない場合には皮膚科に相談してみるのがおすすめ】

とはいえ、素人がシミの種類を見極めるのは至難の業
場合によっては、違う種類のシミが混在してしまっていることもあります。

どの種類のシミか分からないという場合には、自己判断をせず皮膚科を受診し、対処法を教えてもらいましょう。

【顔のシミのレーザー治療リスクも知ったうえで取り入れよう】

濃く定着してしまったシミを消すためには、もうレーザーしかない。
そう思う方もいるでしょう。

少し前までには肝斑はレーザー治療ができないとされていましたが、最近では肝斑にも効果が期待できるレーザーも登場してきているようです。

しかし、レーザー治療によってかえってシミが濃くなってしまったというケースもありますし、再発してしまったというケースも。

レーザー治療はリスクが伴う可能性があり、レーザー治療を受けたからといって、必ずシミが消えるとは言い切れません。

レーザー治療を受ける時には、リスクが伴う可能性があることを念頭に置いたうえ、信頼できるクリニックで施術を受けることが大事です。

自己流シミケアの落とし穴その6

「顔のシミが消えた!」「簡単にシミを消す方法」と謳われているものには危険も伴う

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騙されてはいけない危険なポイント

ネットの情報に惑わされないで!】

「簡単にシミを消す方法」などと検索すると、一見胡散臭い情報がたくさん出てきますよね。
ネットなどで紹介されている根拠のない民間療法のようなものを、信じてしまうのは危険です。

できたばかりの薄いシミならばともかく、定着してしまったある程度濃いシミそう簡単に取れるわけではありません。
「簡単にシミを消す」と書かれていたら、まずは疑ってかかりましょう

【海外のシミケア化粧品を個人輸入するのは危険!】

海外の化粧品の中には、日本で認可されていない成分が配合されている美白化粧品や、日本よりも有効成分の濃度の高い美白有効成分が配合された化粧品などがあります。
このような化粧品を求めて個人輸入を行う方もいるようです。

しかし、日本認可されていないということは、それなりにリスクを伴うということ。

個人輸入した化粧品は自己責任で使うことになりますから、もしトラブルが生じても、泣き寝入りするしかなくなってしまう可能性が高いです。

きれいになりたくて購入した化粧品で取り返しのつかないトラブルに見舞われてしまったら、泣くに泣けません。

日本で認可されていない成分などが配合された化粧品を使うことは、決しておすすめできないと言えます。

シミを自己流で消したい方に気をつけて欲しい6つの落とし穴についてご紹介してきました。

せっかくシミケアを行うなら、しっかりと効果を得たいですよね。
これらの6つの点注意し、日々シミケアに励みましょう!

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